青春真っ只中の高校時代の初恋のほろ苦い思い出

高校時代のほろ苦い思い出です。

今では笑い話で済みますが、当時はとてもつらく行きていくのもいやになるくらい落ち込んでおりました。

自分自身少しワキガかなと思うことはあったのですが、周りのみんなか何も言われなかったのでそれほど気にしていなかったですが

やはりにおっていたみたいです。

こんな私でも彼氏ができとても楽しい高校生活でした。ワキガのことは気になっていたので彼に会う前には必ずシャワーを浴びスプレーもすることで

わたしなりに気を付けて行動しておりました。

ただ、初めて彼とお泊りデートのときに問題が発生してしまいました。

私も初めてだったので、今まで以上に気を付けて清潔に保っていたのですが、初めてのお酒が入ったせいで

いつもの様な気を使うことができなくなり、成り行きに任せてしまいました。

最初であったが、彼のリードがすばらしく、初めてでいきそうになってしまいそれを我慢する為に私なりに激しく腰をうごかすなど

いろいろした結果、いつも以上の発汗になってしましい気がついたら相当あせを書いている状況になっていました。

そのとき、彼も私の首もとをなめどんどん下の方にいく様になり、私も彼の動きがわかったので下に行かない様に気を付けていたのですが

とうとう我慢できずなすがままになってしまいました。

彼がわきの下に口をもっていったとき、今までのような動きが無く止まっているのを感じました。

しかし、彼も私のとこを思ったのか、またもとのとおりになりことなく最後まですることができました。

その後も彼はやさしくその事には何も触れずにその夜一緒に寝るとこができました。

ただ、私は気になってしまい一睡もすることができませんでした。

朝起きても彼は今までと変わらず接してくれて、昨日のワキガのことは一言も言いませんでした。

私もその彼の気持がうれしくそのまま何も言わずにお泊りデートはおわりました、

ただ、私としては彼にとても悪いことをしたとおもってやはり本当のことを次のデートの時に言おうと

デートに誘いました。

デートの日私の行動がおかしかったのか彼がいつも以上に私に気を使ってくれていたのがわかったので

勇気を振り絞って彼に本当のことをいいました。

その時の彼の一言めが「おれがごめん。少しにおった時に態度にでてしまって。それでも好きだし一緒にこれからも一緒にいよう。

俺もだけど足臭いんだ―。気を付けてるけど臭かったよね」

確かに少し臭かったけど、そんなにきにならなかった。

それからは、お互いに何も隠さずお互いに話ができ、わきがも手術しなくなりいまでは

お互い嫌な部分を言い合えるような関係が続き来月結婚します。

色々あったのですが、わきがが私たちをつないでくれたと今では思っています。

そんなに悪いものでもないですよ。